ふじこからマリーへ
とっても優しいご夫婦で、飼っていた2匹のワンコを14才と3才でなくしました。
ご主人は悲しくて、「犬はもう飼わない」と思っていたそうですが、
仕事も辞めた今、やはり寂しいと子犬を探しに来てくれました。
しかしここでふじこが、ご主人に愛想ふりまき猛アタック開始![]()
したのかどうか判りませんが、ご主人はもうメロメロ状態。
考え方次第ですが、どんな風に育つか判らないやんちゃな子犬を、これから命を全うするまで20年近く責任持って飼うのもよいですが、
性格や癖も判っている、大きさもこれ以上大きくならないと判っている成犬の方が飼いやすい場合もあります。
ご主人すっかり気に入ってくれたようで、そばで奥様が目を細めニコニコしながら、もう決めなさいよと言ってくださいます。
もう犬は飼わないと決めていたので、前の犬の分は全部捨てたから何も無い、といって犬小屋や、フード首輪リードなど、買いに行ってくれました。
前の犬の名前はマルだそうですが、縁起が悪いので、マリーにするそうです。
マリー、お父さん達と仲良くするんだよ。
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今日、嬉しい事がありました。
ふじこの飼主募集のチラシを市内のお店に貼ってもらっていたのですが、
そのチラシを回収しに行くと、そこの店員さんたちが
「アラぁ、良かったねえ」と歓声を上げて喜んでくれました。
・・・・・![]()
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・・・・・どうしてなのでしょう、思わず涙が出てしまいました。
まったく関係の無い、ただチラシを貼ってくれただけの店員さんなのに
こんなに喜んでくれた。。。ふじこのことを心配してくれていた。
ありがたいことです。
・・・・・ダメです、今日は![]()
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たった2ヶ月弱ふじこと一緒にいただけなのに。
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