ひまわりの家

2010年3月 8日 (月)

「ひまわりの家」から転載

宮崎県民の皆様へ

本日夕方5時05分からNHKローカル放送番組『いっちゃがTV』で

『ひまわりの家』と守る会の活動が紹介されます。

新しい出会いを待つ良い子たちがたくさんいますので

どうぞご覧になってください。

以下転載です。

「いっちゃがTV」においてみやざき動物のいのちを守る会

並びにひまわりの家での活動状況が紹介されます。

ひまわりの家から現在保護されております三頭の愛らしい

犬ちゃんたちが生出演する予定です。

お時間がございましたら是非ご覧ください。

現在ひまわりの家,田野町にあります保護施設ではそれぞれ

30頭近くの犬,猫が保護されています。

テレビを通じて皆様のお心に触れ、多くの良い出会いがあります様に

スタッフ一同願っています。

どうぞよろしくお願い致します。



写真は出演予定のモコちゃん


譲渡に関するお問い合わせは
 命の架け橋 ひまわりの家まで (0985)41-2050

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2009年12月12日 (土)

グレートピレネーズのしろ君飼主募集

『ひまわりの家』 でグレートピレネーズのしろ君が新しい家族を探しています。

どこでも飼える誰でも飼える犬種ではありませんが、

今度こそ安住の地を見つけてあげたいです。

====================== 以 下 転 載 ==========================

大型というより超大型犬です。

体重は50キロ以上になりますが人には優しく従順な犬です。

以前会で保護したしろ君は、チラシ効果もあってか数件の

お問い合わせがあり、1度は譲渡されていきました。

優しい飼い主様はその数ヶ月間、近隣からの鳴き声に対する苦情に悩まされ

ながら、大変愛情を持って飼われてらっしゃいました。

しかし手放さざるを得ない事情が生じ、会に連絡を下さいました。

ピレニーズの特徴ですが

飼い主に対して忠実でテリトリーに対する防御本能が強いが、家庭犬に適している。
家中に大量の抜け毛を飛び散らせることと、低い鳴き声が隣人を悩ませる可能性があるため、

どのような環境でも飼えるわけではない。 人と一緒に広い庭にいるのが最適で、散歩と人の
視線を喜ぶ。また、この犬は子供を好む。
この種は大きく強く育つために、服従トレーニングは必須で、大型犬を取り扱える
飼い主によって
飼われるのが理想である。
その上、山岳地帯における広大な牧草地での羊の警護など過酷な作業に耐えうる強靭な体力を
有するため、十分な運動が必要。      wikiから抜粋

特にしろ君の鳴き声は重く遠くまで響きます。

ですので、広い飼育環境で充分に近隣さまのご理解をいただける飼い主様を

捜しています。とても素直で愛らしい犬ですし、散歩は女性でも足取り

あわせてついてくれます。

九州関内でしたらスタッフがお届けにあがります。

しろ君が笑顔で広い草原をかけまわる姿を夢みて・・・。



よろしくお願い致します。

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2009年6月 6日 (土)

命の架け橋「ひまわりの家」

先月延岡から「ひまわりの家」へ行った、秋田子犬

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「ひまわりの家」 『カンペイ』 という可愛らしい名前をもらいました。

まだ3ヶ月の男の子、命の期限があります。

県の衛生管理課のご好意で「命のカウントダウン」は今停止しているそうですが、基本的に1ヶ月しか猶予がありません。

どうか「秋田犬」の飼育経験のある方、理解のある方、よろしくおねがいします。

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ところで「ひまわりの家」ではいま緊急事態が続いています。

犬パルボウィルス感染症と言う、簡単には死なない強力なウイルスによる感染症の発生です。

偶然、たまたま管理所に居合わせた健康な子達まで全頭処分せねばならない程の怖い感染症。

反対に管理所から譲渡可能と言う希望を持って「ひまわりの家」に来た幸運な子達。

せめてこの子達だけでも助かって欲しい。

この子達を助けるため、「ひまわりの家」を一刻も早く再開するため、スタッフさん、ボランティアさんたちの必死の努力が続いています。

この危機を乗り切るためにどうぞ、「ひまわりの家」にご協力お願いします。

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しかしこのパルボ、毎年きちんとワクチンを打っていれば、防げる病気です。

飼主さんがワクチンさえ打ってあげていれば、怖くありません。

特に子犬を飼い始める時は、必ず病院に行き獣医師さんに相談してください。

どこで、いつ発生するか判らない

自分の愛犬だけでなく、周囲の他の犬にも感染させてしまう怖い感染症

ぜひ、あなたの愛犬も毎年獣医師さんの所で、ワクチン接取をお願いします。

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2009年5月25日 (月)

県北から第1号

日曜日、延岡で生まれた秋田犬の子犬がひまわりの家へ旅立ちました。

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新しい飼主に出会うための命のリレー、県北からの第1号です。

「南国の新之助」パパさん、「ひまわりの家」スタッフのシンさん。

ありがとうございました、宜しくお願いします。

この純血種の秋田犬、それも真っ白の子犬は先週延岡保健所へ持込まれました。

連絡を受けたスタッフHさん心を痛めました。

なぜならHさん、子供の頃家で真っ白の秋田犬を飼っていたのです。

誰でもそうだと思いますが、幼少時代を一緒に過ごしたペットは特に思い入れがあります。

そして「秋田犬」という犬種は、普通の犬好きには飼うことができない特別な犬種なのです。

秋田犬を良く知る彼女、どんなに悩んだ事でしょう。

出来るなら聞きたくない、見たくない現実です。

でも新しい道が開けました。

県北では譲渡は無理ですが、全国から注目されている「ひまわりの家」ならどうか

という事で、延岡保健所が県より判定基準など資料を取り寄せチェックした所、

判定クリアとなったそうです。

命を繋ぐルート、前例が出来て良かったです。

が本当に喜んでいいのでしょうか?

飼主の決まっていない命は生まれるべきではないし、一度飼い主となったら最後の時を迎えるまで家族として一緒に暮らす。

この当たり前のことができない飼主さんがまだまだいること、残念です。

新しく犬猫と一緒に暮らしたいと思っている方、ぜひ

宮崎県が運営するひまわりの家みやざきドッグ愛ランドをご覧になってください。

ここには一度は人間に愛されたであろう犬や猫達が、その飼主に裏切られ、ただただ処分される日を待っています

ここにいる彼らが一匹でも幸せになること願っています。

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