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2009年7月

2009年7月14日 (火)

早起きは三文の徳?

今月より盛夏sunのため、犬猫の体調を考えて朝9時より開始です。

おかげで私達も2時間早く出動。

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働いている人にはゆっくり寝坊したい日曜日の朝、

いったいどれだけの人が来てくれるのか心配でしたが、出だしは好調good

ふじこちゃんも幸せ掴んだし、言う事ありません。

本日の幸せ度数は  dog犬  → 8頭

                 cat猫  → 7匹

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次から次に来る子猫たち、ずらり並んだこのケージの列

ケージキャリーを載せるテーブルが足りませんsign01

もし不要の会議用長テーブルがありましたら、連絡宜しくお願いします。

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今回は気がついたら猫写真ありませんsign03ごめんなさいweep

downももちゃんすっかり元気になって参加です。

でもこんなに多くの人に慣れていないのでビクビクし通し

ストレスにならなければ良いけど。

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down先月決まらずに2回目の参加、でも幸せ掴みました。

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down同じく先月飼主に連れられ参加しましたが、皮膚病だった兄妹5匹

あれから一時預かりさんのお宅で病気を治し、兄妹皆それぞれ新しい家庭に貰われていきました。

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upふじこちゃんは私の知らない間に、自分の飼い主さんを決めていました。

本当は子犬を探しに来たらしいご夫婦。

でもふじこがご主人を気に入ったsign02ようでピタッとご主人に擦り寄って座り込み

甘えた目で見つめくつろいでいます。

いままで2匹のワンコを14才と3才でなくしているというご主人、

すっかり癒されてニコニコ顔、ご主人もまんざらではないようで、、、

とても気持ちの優しいご夫婦、願ってもない飼主登場です。

お利口さんにするんだよ、ふじこ、しあわせにね。

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2009年7月13日 (月)

お宿替え

ふじこがめでたく卒業し、みなみちゃんも姪の家へお引越しrun

ふじこの部屋が空いたので、子猫たちはそちらへ引越しです。

これであずきを呼び戻さねばgood

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新しい香りに興味しんしん、しばらくはお部屋探訪です。

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ふじこのストレス解消の餌食になったスリッパfoot

やはり子猫にとっても魅力がありそうhappy02

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あずき、夜の11時すぎにゴハン食べに2階へ帰ってきました。

開け放たれたドアを見て恐る恐る部屋の様子をシャーと言いながら偵察、

子猫がおらず安全だと判ると久しぶりに私のそばでくつろいでます。

しばらくは信頼回復の時間です。

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ふじこからマリーへ

flairふじこちゃん、幸せ掴みましたnotesDsc00958

とっても優しいご夫婦で、飼っていた2匹のワンコを14才と3才でなくしました。

ご主人は悲しくて、「犬はもう飼わない」と思っていたそうですが、

仕事も辞めた今、やはり寂しいと子犬を探しに来てくれました。

しかしここでふじこが、ご主人に愛想ふりまき猛アタック開始sign02

したのかどうか判りませんが、ご主人はもうメロメロ状態。

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考え方次第ですが、どんな風に育つか判らないやんちゃな子犬を、これから命を全うするまで20年近く責任持って飼うのもよいですが、

性格や癖も判っている、大きさもこれ以上大きくならないと判っている成犬の方が飼いやすい場合もあります。

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ご主人すっかり気に入ってくれたようで、そばで奥様が目を細めニコニコしながら、もう決めなさいよと言ってくださいます。

もう犬は飼わないと決めていたので、前の犬の分は全部捨てたから何も無い、といって犬小屋や、フード首輪リードなど、買いに行ってくれました。

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前の犬の名前はマルだそうですが、縁起が悪いので、マリーにするそうです。

マリー、お父さん達と仲良くするんだよ。

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今日、嬉しい事がありました。

ふじこの飼主募集のチラシを市内のお店に貼ってもらっていたのですが、

そのチラシを回収しに行くと、そこの店員さんたちが

「アラぁ、良かったねえ」と歓声を上げて喜んでくれました。

・・・・・sweat02sweat02sweat02・・・・・どうしてなのでしょう、思わず涙が出てしまいました。

まったく関係の無い、ただチラシを貼ってくれただけの店員さんなのに

こんなに喜んでくれた。。。ふじこのことを心配してくれていた。

ありがたいことです。

・・・・・ダメです、今日はsweat02sweat02sweat02

たった2ヶ月弱ふじこと一緒にいただけなのに。

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2009年7月11日 (土)

再度挑戦

明日は譲渡会、この3人も参加しますのでよろしくね。

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毛並みがきれいで大きく育った茶ー君、未だに私の指吸いでうっとり。

黒ちゃんは茶ー君にちょっかいを出して遊ぼうと元気いっぱい。

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ふじこちゃんも忘れないでくださいね。

保護当時7㌔だったふじこちゃんの体重も今は10㌔を超えました。

無駄吠えが無く朝晩の散歩がとても大好きでおやつキャッチが上手。

早く本当の飼い主さんに巡り会ってほしいです。

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2009年7月10日 (金)

みなみちゃん

雨の日曜日に保護された骨折子猫、みなみちゃん

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翌日義妹と動物病院へ、レントゲンを見ていた先生の顔がくもりました。

複雑骨折、それも場所が高度な技術と細心の注意を要する所だそうで

簡単な手術では治らないと聞いて私達はがっくり。

神経も切れている可能性があり、風邪引きさんでお腹に虫もいました。

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その夜義妹がお願いして、部活の父兄数人と部活顧問の先生に集まってもらい

病院での結果と、子猫をどうするのか、できる事を話し合ったそうです。

手術までは無理だとしても、「有志でカンパをしよう」 と顧問の先生が言ってくださり、

その鶴の一声で決まったそうです。

良かった、世知辛いこのご時勢、少数派の意見がなんとか通り、前に進む事ができました。

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果たしていくら集まるのか判りませんが、これは金額の問題ではありません。

子猫の命について考え、自分に何が出来るのか、

自分より弱いものを気に掛けていたわってあげる、何かしてあげたいという気持ち。

とても大事だと思います。

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みなみちゃん、はっきり言って元気です。

とても人馴れしていて、部屋に入るとスタスタと寄って来てスリスリ、

グルグルとのど鳴らしながら、チャーミングなダミ声でギーコロギーコロと甘えます。

毛並みもきれいなので、きっと可愛がられていたはず。

飼主なら手術費用だせるかもしれません。

とにかく、命が繋がってよかった。

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ツバメが巣立ちをすれば、姪の家で引き取るそうですが、寂しいな、、、

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2009年7月 6日 (月)

あずきの我慢

我が家には、マロンとあずきがいます。

今年2才の女の子あずきは神経質で、子猫っちが苦手。

預かりっ子が来たら、もう部屋には寄り付きませんweep

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よって寝床も食事も住み慣れた私の部屋から別の場所に、、、

気の向くまま家中の居心地の良い場所を選んでfoot、快適に過ごしています。

・・・と言いながら実はご近所の迷惑にならないように、苦情が来ないようにと祈っている毎日ですが

やはり彼女にとって心を許した飼主は私一人、

先日、珍しく自分の縄張りであるはずの私の部屋へ偵察に来ましたeye

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子猫っちとご対面ですflair

シーハー空パンチpunchの後、気が済んだのか帰って行きましたが、

何か対策考えないと、、、それにできるだけスキンシップを図らねばダ。

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2009年7月 5日 (日)

覚悟ありますか?

雨の日曜日、お昼に中学2年の姪が子猫を抱えて訪ねて来ました。

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姪の家には猫がすでに3匹いて、おまけに今は「巣から落ちたつばめの子供」を保護していてもう保護する場所がありません。

彼女が子猫を連れてきたのは4回目、

総て彼女の友達が子猫を拾い、自分ちはアパートだから、とか母親が猫嫌いだから

などと理由をつけ、猫好きな姪に押し付けたのです。

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今回はちょっと違います。

部活で活動していた男子生徒が、車にはねられたのでしょうか、道路端で弱ったガリガリの子猫を可哀想に思い拾って学校へ連れ帰りました。

この子猫をどうするか、居合わせた学校の先生方や父兄の皆さん、部活のメンバーで話し合ったそうです。

行先が決まるまでここに置いておく、とか元の場所に返して来る、とか保健所に連絡する、とかカンパする、とか真剣に2時間ほどこの小さな命について話し合ったそうです。

しかし目を腫らし片手を痛めている子猫に手を差し伸べる人は誰もいません。

もし貴方がこのような子猫に偶然出会ったら、

もし家族がこのような子猫を拾ってきたら、

どうするでしょうか、手を差し伸べる覚悟はありますか?

難しい問題です。

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学校側が出した結論は

「このまま学校に置いておくのなら学校側としては保健所に連絡する、募金なども禁止する」だそうです。

雨にぬれて弱っている命を可哀想だ、何とかしたいと思った生徒の純粋な気持ちを

学校の大人たちは、「弱いものは淘汰される、自然の摂理だから仕方ない」と子供達を説得しあきらめさせたそうです。

それを聞いて最後には泣き出した子もいたそうです。

学校の偉い人がそう言うのなら仕方ないんだ、保健所に連れて行けばいいんだ。

要らない命は捨ててもいいんだ

子供達は先生方を見習って、一生そう思って生きていくでしょう。

や猫は愛護動物です。

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自然の中で生きる野生のたぬきやイノシシなどの動物とは違います。

愛護動物を捨てたり、虐待すると法律で罰せられます。

私には子供がおりませんので、最近の学校事情は判りません。

最近の学校とは弱った子猫を保健所へやるところなのでしょうか?

今の学校ではこれが普通なのでしょうか?

教育現場がこれでは捨犬捨猫は減りません。

もちろん犬や猫などどうでもいいという猫嫌いな生徒もいるでしょう。

でも助けたい、何かしてあげたいと思う生徒も当然いるはずです。

猫一匹の話ではありません。

この世に不要な命などない、どんな命も世界でたった一つの大切な命であること。

学校の先生方にはたくさんの命と向き合っているのだと言う覚悟を持って欲しい。

保健所へやってしまうのは簡単です。

でも命を繋ぐ事の難しさを知る事で、どんなに小さな命も尊いのだという事を学ぶのではないのでしょうか?

やり方次第で「命の教育」をする良いチャンスだったにも関わらず、そのチャンスをみずから放棄した先生方。

とても残念でなりません。

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