子猫のテンちゃん
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疥癬治療中のふじこちゃん、預かって8日目。
今日病院で先生から2度目の注射を打ってもらい、だいぶ良くなったねとのお言葉。
しかし本当は・・・・・
女の子なのに毛が抜けるぅーーーー![]()
あっ「女の子」は関係なかったですね
。
掻いて掻いて掻きむしるものだから、そこらじゅうの床に黒い毛がふわふわ。
掃除機かけたいけど疥癬が心配なので、モップで集めて消毒液で床をフキフキ
。
なのでかゆみ止めのお薬貰いました。ちなみに体重も増えて8.8㌔![]()
しかしあの散らかし三昧の食事風景、変わっていません。
でも「おて」、「おかわり」覚えたし、おやつキャッチもうまいもんです![]()
そして、だんだん慣れてきたのか本性が出てきました。
ちゃんと一人前に吼えてます!、嬉しいやらちょっと心配。
今はベランダ行ったり来たりして、周囲の様子を偵察して吼えてますが、
昨年預かった「きなこ」もこうやって下を通る人たちにアピール、
「あの子はどうしたの?」と今でも聞かれます。
弱点見つけましたよ![]()
ふーっ、と息を吹きかけると怖いのか嫌がって除けて逃げようとします。
今日、病院から帰って散歩に行きました。
久しぶりのお外なのか、とても嬉しそうにフグフグカギカギ
楽しそうに足が踊ってました。
ふじこちゃんは里親募集中です。
次回の6月21日日曜日、譲渡会に参加します。
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日曜日、延岡で生まれた秋田犬の子犬がひまわりの家へ旅立ちました。
新しい飼主に出会うための命のリレー、県北からの第1号です。
「南国の新之助」パパさん、「ひまわりの家」スタッフのシンさん。
ありがとうございました、宜しくお願いします。
この純血種の秋田犬、それも真っ白の子犬は先週延岡保健所へ持込まれました。
連絡を受けたスタッフHさん心を痛めました。
なぜならHさん、子供の頃家で真っ白の秋田犬を飼っていたのです。
誰でもそうだと思いますが、幼少時代を一緒に過ごしたペットは特に思い入れがあります。
そして「秋田犬」という犬種は、普通の犬好きには飼うことができない特別な犬種なのです。
秋田犬を良く知る彼女、どんなに悩んだ事でしょう。
出来るなら聞きたくない、見たくない現実です。
でも新しい道が開けました。
県北では譲渡は無理ですが、全国から注目されている「ひまわりの家」ならどうか
という事で、延岡保健所が県より判定基準など資料を取り寄せチェックした所、
判定クリアとなったそうです。
命を繋ぐルート、前例が出来て良かったです。
が本当に喜んでいいのでしょうか?
飼主の決まっていない命は生まれるべきではないし、一度飼い主となったら最後の時を迎えるまで家族として一緒に暮らす。
この当たり前のことができない飼主さんがまだまだいること、残念です。
新しく犬猫と一緒に暮らしたいと思っている方、ぜひ
宮崎県が運営するひまわりの家やみやざきドッグ愛ランドをご覧になってください。
ここには一度は人間に愛されたであろう犬や猫達が、その飼主に裏切られ、ただただ処分される日を待っています。
ここにいる彼らが一匹でも幸せになること願っています。
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火曜日午後、新しい仔が来ました。
延岡保健所から引き出した母子犬。
スタッフIさんと病院へ行ったら3匹とも「疥癬」![]()
おまけに母犬はガリガリに痩せていて、7㌔しかありません![]()
仔犬達にミルクで栄養を取られるので、ますます健康状態が悪くなり病気にも罹りやすくなるのでしょう。
薬を貰ってから仔犬達はスタッフIさんが、母犬は私が連れて帰りました
。
おかげで離乳奮闘中の可愛い子猫たちとはお別れ、残念です。
まずゴハン
をあげるのにおすわりさせたら、カリカリを見た段階でお口が半開きで自動的にヒクヒク
可哀相なのですぐあげましたが、、、
この慌てぶりと散らかし様、ゴハン貰ってなかったのかな
仮の名前は「ふじこちゃん」
つぶらな瞳と、下あごの白い歯が見えてとってもキュート![]()
4才とは思えない、真っ白なきれいな歯です。
性格はとても大人しく、そーっと人に寄り添ってきます。
その寄添い方が厚かましくなくじゃまにならず、そっと身体を寄せて見つめてきます。
一人で留守番させても大人しくしているので手がかかりませんが、基本的に人が好きなので、一緒にいると嬉しくてすぐになめなめ攻撃を仕掛けてきます。
次回譲渡会、6月21日(第2日曜は他のイベントで会場が使用できません)
には疥癬が治っていれば参加しますので会いに来てください。
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17日の日曜日
マークの天気予報にも関わらず
に恵まれて譲渡会がありました。
いつものように開始時間前から多くの方が集まってくれました。
本日の幸せ度数は
犬 参加 7頭 → 7頭
猫 参加 35匹 → 4匹
いよいよ子猫の季節、次から次に子猫の受付。
子猫持込のうち、22匹が自宅出産。
気が付いたらお腹が大きくなっていた、とか
1回外に出しただけなのに、とか
手術しようと思っていたのに間に合わなかった、とか・・・・・
でも大丈夫ですよ、
お腹大きくても病院に連れて行けば、ちゃんと不妊手術してもらえます。
生後6ヵ月で不妊手術しておけば、残りの猫生十数年を何のストレスもなく穏やかに過ごす事ができ、飼主にとってもこのような毎度の里親探しの苦労もなくてすみますし、不幸な命をなくすこともできます。
たった一度の手術で後の十数年、平安な生活が得られるのです。
どちらが賢い生き方でしょうか?
ぜひ遠慮せずに、動物病院へ電話して相談してくださいね。
今回は子犬が6頭来ましたが、例のごとくバタバタと新しいお家が決まり、あっという間に皆抱かれて帰っていきました。
よって子犬ちゃんの写真少ないで~す![]()
今年2月から母子で参加し、先月定住先を見つけた「お母さん犬ゆうちゃん」
遊びに来てくれました。すっかりお顔が柔らかくなり穏やかになりました
。
新しい飼主さん家族から愛情をたっぷり貰っているのでしょう、良かったね。
我が家でも預かっていた捨て子のミクちゃん
昨日預かりのスタッフIさんが、シャンプーリンスしてくれたそうで、すっかりきれいになりました。
会場設営前の9時半から待っていたおばあちゃんと息子さんが、気に入ってくれて人間大好きのミクちゃんおおはしゃぎ![]()
一番乗りで譲渡が決まり帰って行きましたが、設営準備で忙しく写真ありません。
ザンネン![]()
今回、バザー用のテントを会員のan太郎さんから寄付いただきました。
虫除けのカバーが付いてるおっきなテント
、
きっと若かりし頃(ゴメンナサイ今も充分にお若いですハイ)はバリバリの
アウトドア派だったのですね![]()
大事なものをどうもありがとうございました。
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また今日は、二十歳の延岡在住の学生さんがボランティアで来てくれました
。
彼は宮崎のペット専門学校に通っていて、最近とったというペットに関する資格証も見せてもらいました。これからも譲渡会に、お手伝いに来てくれるそうです![]()
若い人の純粋な気持ち、とてもうれしいです![]()
こんな若者が会のメンバーにどんどん増えてくれたなら、延岡のいぬねこ事情もきっと良い方向へ変わる事ができるでしょう。
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子猫たち、預かってもう2週間。
ミルクの飲みっぷりと、チョコチョコ早足は素晴らしくて、踏みつぶしそう![]()
今は女の子達330グラム、男の子420グラムと成長しました。
の2匹は女の子、茶の男の子達に比べて小さい。
茶色の2匹は男の子、着実にミルクを飲み干します。
今度の子達、何故かみんな目やにがよく出ます。
そのたんびにお湯でぬらしたティッシュでふきふき![]()
噛む力も増しそろそろ乳歯が凶器に様変わり![]()
さて離乳食ですが、うまくいくでしょうか?

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預かりしてた疥癬の捨て犬ミクちゃん、
ミクちゃんは里親募集中!です
5月3日に仔猫と入れ替わりにスタッフIさん宅へ帰りました。
皮膚の状態もだいぶ良くなり、後は毛が生えそろうのを待つだけ。
無駄吠えもなく、お留守番も出来るし、トイレのしつけも出来てるし、
おすわり、おておかわりも覚えたし、お利口なミクちゃん。
5月17日の譲渡会には出られますので、会いに来てくださいね。
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世の中、黄金週間の真っ最中
ですが、
こんな時でも会では仔猫の保護が続いています。
預かり依頼がいよいよ私のところへ及んできました。
今年初の仔猫の預かりっ子は、みごとに
皆毛色の違う4兄妹。
そしておそろいの形の尻尾![]()
やっと目が開いたところで、みな200g前後の元気な子達です。
一番身体の大きい白に茶混じり、お目目がなかなか開きません。
ミルクの飲み方が一番上手、もう白い歯が見えてます。
一番小さい茶、泣き声だけは必死度一番♪
お目目ぱっちり、不思議な柄のミケちゃんです。
NPO法人みやざき動物のいのちを守る会延岡支部では、
犬や猫の一時預かりさんを募集しています。
迷子や捨てられた犬や猫は、
新しい飼主を見つける為に保護したくても、
場所がなければ保護してあげる事ができません。
不幸な犬猫が再び幸せを見つけるためには、
傷ついた心と身体の健康を取り戻す時間と場所が必要です。
こんな小さい命たちの成長と幸せを見届ける事ができる
ボランティア、一時預かりさん。
興味ある方、やってみたい方はぜひお知らせください。
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