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2009年1月 1日 (木)

哀しい頂き物

会に電話があり、『犬用のケージが要らなくなったので寄付したい』 と言うので早速受け取りに行ってきました。

教えられたお店の2階にあるアパートへ行くとご婦人が出てきました。

アパートで飼っていた10才のチワワちゃんの体調がずっと悪かったのですが、今度はご自分が体調を崩され入院する事になったと言うのです。

Dsc00450_2

『もう要らないのよケージ、それからこんなのもあるんだけど要る?』 と寂しそうに言ってからペットシーツやトイレ、タオルなど見せてくれました。

一つ一つがチワワちゃんの思い出のこもった品物のはず。

そして一言、 『私がいろんなもの食べさせたから・・・』 と後悔するように小さい声でおっしゃいました。

一人と一匹で過ごした10年間、いろんなものをあげたくなる程可愛かったのでしょう。

そして、とても幸せな時間を一緒に過ごしたのですね。

でも治らない病気のチワワちゃんを抱え、自分までが入院する事になってしまった。。。

身寄りが無く、病気のチワワちゃんを預かってくれる人もいない。

苦しくて悲しくて辛い決断だったと思います。

動物病院に預けたチワワちゃんのその後がどうなったのかは、聞けずしまいでした。

帰るときに守る会作成のカレンダーを渡して、

「ありがとうございます、お体お大事に」と言うのが精一杯でした。

Dsc00453

up組み立てると、木の感触clubが人にも動物にも優しく感じます。

ただ床のトレーと、扉が無いのでペットが自分で出入りは出来ません。

でも、1ヵ所ピンをはずしたら down このとおり使い方次第です。

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洗濯、いえ、シャンプーnotesが終わったばかりのマロン君に入ってもらいました。

サークルが小さく見えま~すeye

Dsc00457

Eさん、どうもありがとうございました。

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