いろいろニュース
最近、動物関連のニュースが立て続けに掲載されました。
まず1月21日の宮崎日日新聞に 『地域猫』 のことが載っていました。
ここに来られる方は「地域猫」の事はご存知だと思いますので、説明は省かせて貰いますが、野良猫で困っている方は全国に多くいると思います。
宮崎県ではなく、新宿区と横浜西区での活動レポートですが、
新宿区では地域猫活動を 『野良猫のトラブルを防ぐ現実的な方法』 と位置付け、年間約一千万円の予算を組み、不妊・去勢手術費の一部を助成。
そして『一代限りの命』として住民が見守れるように広報し、職員はトラブル解決の話し合いにも参加しているそうです。
新宿区の積極的な姿勢がとてもうらやましいです。
そしてなんと言っても大事なのは、「餌を与える人」と「迷惑を被った人」の建設的な話し合いやルール作りだそうです。
そして「地域猫」といえば、こちらの九州保健福祉大学の加藤先生。
守る会の譲渡会に、いつも学生達を引き連れてお手伝いに来てくれる、若くて優しい男性ですが、実際に横浜での地域猫活動に参加されて研究されていました。
その加藤先生が作って下さったチラシ
譲渡会で配っています。
ご入用の方はどうぞ連絡ください。
『不妊・去勢手術のススメ ~人とペットが地域で暮らすために~ 』
こちらは1月27日付の日本経済新聞です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
環境省が2009年度から、飼主のいない犬や猫を収容する施設の新築や改修を後押しする事業を始めると言う記事です。
引き取り手と出会う機会を増やすためで、やむなく殺処分される犬猫を17年度末までに半減させたいとの事。
万々歳です、大歓迎![]()
全国にある約400の施設の4割が1973年以前の建築だそうで、主な目的は狂犬病の感染防止のための収容所だった。。。
そうです、時代は変わって行くのです、進化するのです。
・・・人と収容動物が触れあう事で相性などを確認できるオープンスペース
・・・引き取り希望者に飼育方法を教える講習会場のある施設
・・・収容スペースを拡張し、収容期間も従来の二倍の2週間程度に
・・・冷暖房や給排水設備の整備 などと書かれています。
ぜひ、『出会いの場』 を持つ施設を作って欲しいです。
こちらは昨日1/28の夕刊デイリーです。
高齢者や迷子ペットに優しい自治体があるのですね。
パソコンを使えないお年寄りに代わって迷子の犬猫を、県職員がデータベースから検索するという埼玉県で始まるサービスです。
新サービスでは、専用電話でペットの特徴を告げれば、県内の13の保健所に収容中の迷子ペットの写真を一括して検索。
県は 『ペットはお年寄りにとって寂しさを紛らす大事な存在。一匹でも多く飼主に返し、殺処分の削減に繋げたい』 としているそうです。
全国初の取り組みだそうですが、お年寄りといわずに、全国規模でぜひ取り組んで欲しいです。
住民サービスとして、またペットは県を越えて彷徨う事もあるのですから。
同じデイリー新聞から、こちらは運よく脱走
したワンコと巡り会えた
お話。
良かったですね、ほんとうに運がよかった
。
多くのいろんな方の優しい「思い
」がリレーで繋がって![]()
![]()
、山を越えた隣町で保護された愛犬に伝わったのです。
どんなに信じている愛犬でも、どんなことで行方不明になるかわかりません。
どんな時でも、リードで繋ぐのは当たり前です。
この狭い日本で、リードは愛犬の命
を守る大切な 「道具」 です。
そして『迷子札』を必ずつけてくださいね。
そうすれば、愛犬は必ず帰ってきます。
万が一愛犬が行方不明になったら、すぐ近隣の保健所、管理所へ届けましょう。
話はそれますが、、、、、
近所にいつもリードなしで散歩する方がいました。
「あぶないですよ」と言っても
『いえウチの子は絶対大丈夫、人間が怖いから人には近づかないのよ』
などといつも言ってましたが、この前会ったら
『交通事故にあって車
が怖くなったから』 と散歩は山歩きになったようです。
軽い交通事故でよかったね、メリーちゃん![]()
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